第2期 定時株主総会を開催しました

京都試作センター株式会社は、9月2日に株主総会および取締役会を開催し、新任の取締役として、株式会社島津製作所の服部重彦社長を取締役会長に、村田機械株式会社の進藤昇顧問を取締役に選出しました。 いずれも社外取締役となります。 重任の増田清は、代表取締役社長に昇格となりました。 監査役は改選期ではありませんでしたので、引き続き木田喜代江が監査役となります。 なお、取締役の市原達朗、瀧本慎吾は退任となりました。
同時に、通年の初の本格的な平成19年度(平成19年7月1日から平成20年6月30日)の決算を発表しました。 事業は順調に推移し、 売上高 165,700千円、 助成金など 約800千円の営業外収益を加え、 当期純利益は 9,514千円となり、 繰越損失は、 7,896千円に減少しました。 創業以来の累計の売上げは、2.2億円を超えることが出来ました。
平成20年度の計画も同時に発表し、売上げは、2億円。 次ステージへの飛躍のために先行投資を重点的に行うことと、経済状況の悪化を織り込んで、収支ゼロを維持することとしました。
また、取り組むべき事業分野は、従来からの、金属機械加工、メカトロ・システム機器の2分野に加えて、 京都伝統工芸分野の事業推進を行っていきます。
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